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朝、子どもを園に預け、午後にお迎えに行く。

その間の時間を、

パン作りを通した癒しのサロンで過ごしませんか?


それが【みやけぱん】です。



パン作りを習うだけのパン教室なら、

街にたくさんあります。

しかし【みやけぱん】は、

国産小麦など素材や作り方、

それらにこだわったパン作りをレッスンします。


そのため、お子様にも安心・安全の美味しいパン。


さらに栄養士の資格を持っているので、


化学調味料やお砂糖を使わないヘルシーな食事や

レシピなどもご提案させていただいております。


朝、子どもを園に送り、

そのまま自分で作ったフォカッチャとスープでランチ。


そして楽しいお喋り。

まるでカフェやサロンで過ごすような贅沢なひとときを、

【みやけぱん】は提供いたします。


作って食べて、

食にまつわるエトセトラが学べ、

お喋りで笑顔に。

子育てでたまったストレスを、

パン作りを通してデトックス。


食を通したママたちのサロン、

それが【みやけぱん】。

おいしいものが大好き

みやけぱん講師

三宅 玲子



私は、小さなころから〝栄養成分表〟を眺めているのが好きな、ちょっと変わった子どもでした。


「この食べ物は、何で出来てるの?」

「何の栄養があるの?」


そういった興味が強く、栄養成分表ばかり見ていたのです。

くわえて、美味しいものが大好き。

導かれるように栄養士の道に進みました。


そして栄養士のかたわら、

13年前からパン教室に通うように。


あるとき、幼稚園のママ友に作ったパンをプレゼントしたところ、

「こんなに美味しいなら、私にもパン作り教えてよ」。

えっ!? 私のパンにはそんなに価値があるの? 

これがパン教室を開こうとしたきっかけでした。


すると「私も」「私も」と口コミで評判が広がり、

気がつけば4年間で延べ300人のママたちにパン作りをレッスンしてきました。


リピーター率がとても高いので、

とても居心地のいいパン教室なのだと自負しております。


そしてお客様のなかには、


「ここで作ったパンは、冷凍保存しても本当に美味しく食べられる」


「ここに通う時間が、私にとって本当に癒しの時間なの」


というお声もちょうだいし、

それが私の励みにもなっています。

素材へのこだわり、それは病弱家系から娘を守るため


【みやけぱん】では

国産小麦に非遺伝子組み換え素材を使用、

また化学調味料やお砂糖を使わない食事など、食材にこだわっております。


そのこだわりには、実はあることがきっかけとなったのです。


6年前、母が子宮がんで他界しました。

61歳という若さでした。考えてみれば祖母も58歳という若さで他界。……


え!? ということは、次に早死にするのは私の番ってこと!? 

これが「そういう家系」とするならば、最愛の娘もそうなってしまうことになります。


気がつけば、私も夫も娘も病気がち。

私に至っては、当時は精神的に不安定で、いつも夫とケンカ。

冗談ではなく、離婚寸前でした。いうなれば、家族の危機。


そんなとき、私はこう考えました。「まずは病気やガンになりにくい体づくりを」。

そこに直結しているのは、日々の食事。

当時の私は栄養士という資格を有しながら、自身や家族への食事は、お世辞にも丁寧なものではありませんでした。

そこで私はもう一度

「やさしい素材」

「化学調味料やお砂糖を使わない」といった

いわゆる「無添加」ということを学び返し、

「食事で健康を取り戻す」という家族の体を用いた


〝三宅家の実験〟が始まりました。


するとどうでしょう。家族全員が風邪もひかなくなり、

娘のアレルギーも軽減。

私も精神的に安定し、イライラすることも起こらなくなり、

夫とも円満に。

こうやって家族の危機は、回避されたのでした。


このように私は身をもって経験したので言えますが、

「食事って本当に大事」なんです。

そして心と体にいいものを食べれば、「食事って本当に楽しい」んです。


こころとからだに、おいしいパン。


そしてママを笑顔に。


【みやけぱん】は、そんなパン教室です。

Instagramやブログで日々のごはんやからだにやさしい情報をつづっています。

よかったらご覧ください。




SPECIAL THANKS


このページの文章は

笑顔が増える整理収納アドバイザーである友人の村橋りえちゃんの

ご主人のライターさん、村橋ゴローさんに書いていただきました。

我が家の片付けもご相談にのっていただいてます。